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RIDER

  • 名前 高橋 裕紀
    出身 埼玉県
    誕生日 1984年7月12日
    ゼッケン 72
    参戦クラス JSB1000

RACEREPORT

MFJ ALL JAPAN ROADRACE CHAMPIONSHIP 2019

Round.2 SUZUKA / JSB1000

4月21日(日)
文部科学大臣杯 2019年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦 NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース

RELEASED:2019.4.21

「決勝レース2」高橋裕紀12位。次戦は鈴鹿8耐本番、 課題解決に全力で取り組む。

全日本ロードレース第2戦「NGK SPARK PLUGS SUZUKA 2&4 RACE」決勝レース2が開催された。 朝のフリー走行、高橋裕紀は前日から変更したセットの確認を行った。

決勝レース2は午前11時にスタート。高橋は4列目イン側から絶妙なスタートを切り、スーッとアウト側にマシンを運び1コーナーに向けて進入していく。オープニングラップは予選から二つ順位を上げて10番手で通過する。

2周目に2分8秒057のベストタイムをマーク。その後も安定して8秒台で周回を重ねる。昨日から変更したセットでリアの旋回性は出てきた。昨日のラップタイムペースが2分9秒中盤から後半に対して今日のレースは2分9秒前半から中盤、アベレージタイムは向上した。しかしレース終盤にペースが上げられず12位でフィニッシュした。

次回KYB MORIWAKI RACINGの走りをみられるのは鈴鹿8耐となる。時間は空いてしまうが、しっかりとテストを行い今回把握した課題を解決して、熱い走りと感動を皆さまにお届けできるようにチームとライダーが一体となって取り組む。

高橋選手コメント
「今大会はモリワキにとっての開幕戦でした。準備期間不足は否めませんがそれを言い訳にしたら前に進めなくなってしまいます。レース1で振りすぎたセットの反省からリアの旋回性は改善されてアベレージタイム向上に繋がりましたが、その分他にネガが出てきてしまいました。まだフロントの旋回力不足は解決されておらず、テストからレースウィークにかけて生じていた課題はクリアできませんでした。鈴鹿8耐に向けてテストが何回かありますが、レースウィークではテストできないような大きな変更や今年のバイクに合わせたセッティングなど、チームと一緒にベストな回答を見つけていきたいと思います。 次のレースは鈴鹿8耐となってしましますが、しっかりとテストを行って、さらに良い成績でゴールできるように頑張りますので、皆さんの応援を何卒よろしくお願いいたします。」

4月20日(土)

RELEASED:2019.4.20

モリワキにとっての今シーズン開幕戦。 レース1:高橋裕紀11位でフィニッシュ。

KYB MORIWAKI RACINGにとっての2019年シーズンが開幕した。今年は鈴鹿8時間耐久ロードレース、全日本ロードレース第2戦鈴鹿2&4レースと最終戦MFJGP鈴鹿にスポット参戦する。参戦回数は少なくなるが、その分密度の濃い充実したレースをモリワキファンに魅せてくれるはずである。 ライダーは6年目を迎えた高橋裕紀。今、気力・体力が乗っているエースライダーだ。「モリワキで6年目のチャレンジに感謝いたします。8耐と全日本のスポット参戦になりますが、1戦1戦 優勝目指して全力で戦いますので、応援よろしくお願いします」とコメント。

今大会は二輪と四輪が併催されるレースとして定着した2&4レース。2レース制で土曜日に公式予選と決勝レース1、日曜日にレース2が開催される。モリワキの地元である鈴鹿で二輪レースファンはもちろん四輪レースファンにも活躍を魅せたいところだ。

金曜日に開催されたART合同走行。今大会の一週間前にメーカーテストがあったが今シーズンの初の公式走行。他のチームと比べてここまでの走行回数が少ない高橋にとって不利な状況ではあるが2分8秒349のタイムで総合10番手につける。

迎えた公式予選。朝から晴天。JSB1000クラスの予選は30分間の計時予選で行われた。今大会は鈴鹿8耐トライアウトも兼ねているため走行台数が64台にものぼり、Aグループ、Bグループに分かれての走行となる。高橋はAグループ。澄んだ空気と青空の下、午前8時40分にコースイン。高橋も先頭集団の中でスタート、なかなかクリアラップが取れない中2分8秒693から入っていく。一度ピットインして各部の調整を行い再びコースイン。予選終盤にタイヤを交換して臨んだタイムアタックで2分7秒台に入れる2分7秒630、Aグループ6番手、総合10番グリッドを獲得する。 決勝レース1のグリッドは、各ライダーのベストラップタイムで決定、 決勝レース2のグリッドは、各ライダーのセカンドラップタイムにより決定する。高橋のレース2は12番グリッドからのスタートとなった。

午後2時45分、14周によるレース1決勝がスタート! スタート直後の集団に飲み込まれてしまい、なかなか前をうかがえずオープニングラップを10番手で通過する。3周目に2分8秒457のベストタイムをマークするとひとつ順位を上げる。その後も8秒台でラップするも予選から決勝レースに向けて振ったセットが合わず徐々にラップタイムペースが9秒台に下がってしまう。それでも粘りの走行で11位チェッカーを受けた。 レース1では納得のいくレース展開はできなかったが決勝レース2ではモリワキファンの期待に応えるべくチームとライダーは万全の体制で臨む。

高橋選手コメント
「昨年とほぼ同じパッケージのマシンで今年も闘います。参戦するレースが少なく、確かに他のチームに比べると事前テストもレースひとつ分も少ないのですが、それを言い訳とせず短い時間の中でできることをキッチリと行い、マシンのセットアップを詰めていきたいと思います。 先週のテストで旋回力不足が露呈してその解決策に悩んでいました。テストでもこのウィークでもいろいろと試した結果、今朝の予選で良い方向性が見えてきました。しかし決勝レースに向けてさらに詰めようとセットを振ったのですがそれが裏目に出てしまった感じです。レース1は満足のいく結果ではありませんでしたが、明日のレース2に向けて別のアプローチが見えましたので明日の朝フリー(走行)で確認をしてレース2ではさらに上位に食い込めるように頑張ります。」

2月19日(火)
2019年度 KYB MORIWAKI RACING 参戦体制について

RELEASED:2019.2.19

2019年、KYB MORIWAKI RACINGは“FIM世界耐久選手権シリーズ "コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース”と“MFJ全日本ロードレース選手権 JSB1000クラス”にスポット参戦致します。

ライダーは、2014年より共に戦ってきた”高橋裕紀選手”を起用。

スポンサー様をはじめ、多くのサポーターの皆様に「夢」と「感動」と「勇気」をお届け出来る最高のレースを求め、挑戦致します。

■ 2019年度 モリワキレーシング参戦体制

・ライダー   高橋 裕紀選手(34歳)

・マシン    Honda CBR1000RR モリワキ改

・総監督    森脇 護

・マネージャー 加藤 章

■ 参戦予定レース

・MFJ全日本ロードレース選手 JSB1000クラス

 第2戦鈴鹿2&4レース [4月20日(土)、21日(日)]

 第8戦 MFJGP 鈴鹿 [11月2日(土)、3日(日)]

・FIM世界耐久選手権シリーズ "コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース[7/25(木)~28(日)]

高橋選手コメント
モリワキで6年目のチャレンジに感謝いたします。8耐と全日本のスポット参戦になりますが、1戦1戦 優勝目指して全力で戦いますので、応援よろしくお願いします!!