The 41th "Coca-cola" Suzuka 8hours Endurance Race

7月29日(日)決勝レース
KYB MORIWAKI MOTUL RACING、8位で2018年の鈴鹿8耐を終える。

RELEASED:2018.07.29

2017-2018世界耐久選手権シリーズ最終戦 鈴鹿8時間耐久ロードレースの決勝日を迎えた。台風12号の直撃を受け、前夜から早朝にかけて暴風雨となったが朝のウォームアップ走行時には風が強いものの雨も上がり夏の日射しが差し込んできた。ところどころウェットパッチが残るドライ路面で決勝レース前の最後の確認を行い、2分11秒380で8番手につける。

 決勝レースを前にそれまで夏の青空が広がっていたサーキットが黒い雲に覆われ、選手紹介の時には雨粒が落ちてくる。決勝レーススタート10分前には大粒の雨となり路面はみるみるうちに黒く濡れてくる。午前11時30分、雨の中で決勝レーススタート。スタートライダーは清成龍一。なんとドライスリックタイヤを履いていた。通り雨的で気温も風も強いので路面は乾いてくることが予想された。それでもレインタイヤがほとんどの中でスリックタイヤを履いているのはごく少数。雨脚は思ったよりも強く路面はヘビーウェットとなる。清成はオープニングラップを52位で通過、2周目には59位まで順位を下げる。しかしこのウェットコンディション中をドライスリックタイヤで2分46秒台の驚異的な速さで走行を続ける清成。そして予想通り雨は上がり陽も射してきた。レコードラインが乾き始め、やがてウェットタイヤでは厳しくなってくる。15周目付近からドライタイヤへの交換で続々とピットインしてくる。清成は15周目に2分15秒台、20周目に2分12秒台、そして24周目には2分10秒台に入れる。31周まで第1スティントを引っ張りピットイン、44台を抜いて15番手で高橋裕紀にバトンを渡す。

 高橋も2分11秒から2分10秒台の安定したラップタイムで周回を重ねる毎に順位を上げ9番手までポジションアップ。ルーティンの27周をきっちりと走り終え58周目に11番手で清成に交代する。その5周後の63周目にセーフティカー(SC)が導入される。前を走行するマシンとの差を縮めていた時なのでその差が開いてしまった。清成はこのスティントも31周まで引っ張り89周目に8番手で高橋にライダーチェンジする。レース折り返しの4時間を過ぎて高橋は2分11秒台前半から中盤のラップタイムで周回9番手をキープ。117周目にひとつ順位を上げて8番手で清成に交代する。

 清成は120周目にチームベストの2分9秒600のラップタイムをマーク、追い上げようとしていた矢先に再び雨が落ちてくる。127周目、デグナーで転倒したマシンが再スタートをきれず2回目のSC導入となる。更にSC周回中のホームストレートで転倒が発生してSC継続となると雨脚がさらに強くなる。138周目に高橋へライダーチェンジを行いレインタイヤで出ていく。残り3時間を切っている。ここでチームは6回ピットを検討。SC解除されてからすぐに再び3回目のSC導入。西ストレートからピットロード入口にかけて広い範囲のオイル処理のためSC解除まで約30分かかった。高橋はこのスティント1時間半も走行、31周を周回して169周目に最後のライダーチェンジで清成にバトンを渡す。6回ピットであった。清成は最後のスティントを安定したラップタイムで走行、8位・シングルフィニッシュを果たす。

 1年間かけて準備してきた鈴鹿8耐。目指すのは当然頂点。だがその難しさも十分にわかっている。頂点までの距離はまだまだ遠いと認識しているが決して諦めないのがモリワキ。「モノ作りにこれでいいと言う終わりはない。」と言うモリワキの企業精神に基づきライダー、チーム、スタッフ、社員、全てが来年の鈴鹿8耐の頂点を目指して突き進む。 皆さまからの熱いご声援、誠にありがとうございました。 これからもモリワキの挑戦にご期待ください。

高橋選手コメント
「スタートはチーム判断でスリックタイヤで行くとなりましたが清成選手だったらその中でも一番良いタイムで走ってくれると確信していましたし、事実スリック勢ではぶっちぎりのタイムでした。自分は、ドライでのスティント後半にタイムを上げられなかったのが反省点です。路面コンディションやSCなどで目まぐるしく変わる状況下で「走りながら作戦を決める」とチームから言われ、レインタイヤで出てい行き、乾いてくるであろう路面で行けるところまで走るからピットサインはチームが決めて欲しいと言ったら1時間半も走っていました(SCが入ったからですが)。チームも臨機応変に作戦を練り、結果6回ピットでいけました。SCが入るタイミングで差が広がってしまう運の悪さが残念でした。ですが、しっかり闘えば表彰台が見える位置にいるのかな、と手応えを感じました。この経験を今後に活かしていきたいと思います。みなさまのご声援、ありがとうございました。」

清成選手コメント
「難しいコンディションでした。朝のウォームアップ走行を走ってみて今日のようなコンディションが予想されたのでスリックタイヤもレインタイヤも履いてしっかり準備できたのは良かったと思います。感触も良かったです。スタート前に雨が降ってきましたがチームの判断でスリックタイヤで行きました。決勝レースがスタートしてから予想以上の雨量と雨が降っている時間が長かったので順位を挽回するのに時間がかかってしまいました。しかしその後のチームの作戦に僕と裕紀がミスなくキッチリと走れたのは良かったです。27〜28周毎にピットインする予定でいましたが雨やSC導入で作戦外の動きとなりましたが、そこを上手く使えたかなと思います。予想ではもう少し上の順位だと思っていたのですがこの順位は今の自分たちの実力なのかな、と思います。自分たちに足りないところを修正し、良いところを伸ばして来年に繋げたいと思います。みなさまからの熱い応援をありがとうございました。」

7月28日(土)トップ10トライアル
KYB MORIWAKI MOTUL RACING、決勝レースは9番グリッドから臨む。

RELEASED:2018.07.28

 2017-2018世界耐久選手権シリーズ最終戦 鈴鹿8時間耐久ロードレースの土曜日を迎えた。台風12号の影響で朝はポツポツと雨が落ちてくる。鈴鹿4時間耐久ロードレースのスタート時は大粒の雨となりウェットコンディション。しかし、時間の経過と共に雨は止み薄陽が射すほどの天気となり路面はドライコンディションへと変化した。

  しかし、台風特有の天候で突然雨が降ってくる可能性もあるためトップ10トライアルは10台による40分間の計時予選へと変更された。
トップ10トライアルの前にフリー走行が行われ、2分8秒889のタイムで4番手につける。
15:30、40分間の計時予選がスタートした。KYB MORIWAKI MOTUL RACINGは一発のタイムを狙う仕様で臨むのではなく、あくまでも明日の決勝レースを見据えた確認の意味も含めてコースイン。清成、高橋の順に走行を重ねる。途中でタイヤを交換してタイムアタックを行う。清成2分8秒3、高橋2分8秒177。高橋のタイムで9番手につけ、明日の決勝レースは9番グリッドからスタートする。

 土曜日の午後から風雨が強まるとの予想であった台風12号だが午後には夏の日射しが照りつける天候となった。明日の決勝レースまでに通り抜けるのか、ウェットレースになるのか、台風12号次第となったが、どんな状況でもベストを尽くすモリワキスピリットで決勝レースの活躍を誓う。

高橋選手コメント
「決勝タイヤで様子見をして確認をしてからタイムを出しに行くと決めていました。全部が淡々と進み、可もなく不可もなくという感じです。但、トップとのタイム差をみるとその差が歴然なのでやっぱり悔しいですね。でもそれが今の自分たちの現実だと真摯に受け止め、明日の決勝レースに繋げたいと思います。今日の走行(トップ10トライアル)は、通常の走行プログラムとは別なのでそこは割り切り、最後まで明日に向けての確認ができたこと、そしてそれを明日の決勝レースで活かして行きたいと思います。」

清成選手コメント
「昨日と比べて気温もそれほど高くないのにマシンのフィーリングとは変わっていて難しかったです。2分7秒中盤を想定していたのですが届きませんでした。トップのライダーとの差が開いているので悔しいですし気分は良くないですね。でも悔しい気持ちなるのはライダーの闘争心だと思うので気持ちで負けるつもりはありません。一発のタイムは出ませんでしたが、決勝レース用のマシンとして仕上がりは順調に来ていると思います。明日のコンディションはわかりませんが、最初から最後までキッチリと走り切り、結果を残したいと思います。」

7月27日(金)公式予選
KYB MORIWAKI MOTUL RACING公式予選9位、トップ10トライアル進出。

RELEASED:2018.07.27

 モリワキは今年、新たな体制で鈴鹿8耐に臨む。2008年から共にマシン開発を進めてきたサスペンションメーカーの「KYB」との協力体制がさらに強固になり「KYB MORIWAKI MOTUL RACING」として参戦する。「昨年の8耐ではマシン開発が追いつかずライダーに負担をかけてしまった。レース終了後から今年に向けて開発を進めてきた。今年は勝ちを狙えるマシン、体制になったと思う。モリワキらしい戦いをしたい。」と監督の森脇護。

 ライダーは昨年同様、高橋裕紀、清成龍一、そしてブリティッシュスーパーバイク選手権に参戦しているダン・リンフット。しかし7月22日決勝のブリティッシュスーパーバイク決勝中に転倒。手首の骨折が発覚し残念ながら参戦を取りやめることとなった。代わって2015年より鈴鹿8耐を経験し、2017年より鈴鹿4時間耐久レースの監督を務めているラタパー・ウィライローの起用を決定した。

 昨年の鈴鹿8耐終了後から今年に向けたマシン開発を進めてきた。高橋、清成の2人のライダーの全日本ロードレース参戦で得たデータとモリワキオリジナルのパーツでモディファイしたCBR1000RRモリワキ改の戦闘力は高まっている。今年、清成と高橋がそれぞれ表彰台に立っていることからもマシンの熟成が進んでいることが窺われる。

 直前に突如として発生した台風12号の進路を気にしながらのレースウィークスタートとなる。木曜日の特別スポーツ走行、台風の遠い影響からか風が強く吹いたが晴れ。気温も路面温度も上昇する。3回行われた走行の2分9秒511のタイムで総合11番手につける。

 迎えた公式予選。朝のうちは雨がパラついたが次第に晴れ間が広がり9:00から11:00まで2時間のフリー走行は完全なドライコンディション。KYB MORIWAKI MOTUL RACINGは前日より1秒以上タイムを詰める2分8秒034で6番手につけた。

 公式予選は、ライダーブル—、ライダーイエロー、ライダーレッドの順番に各20分の予選セッションが2回行われ、ベストタイムの平均が採用される。ライダーブルーは清成龍一。ライダーイエローは高橋裕紀。ラタパー・ウイライローはライダー登録はせず高橋と清成の最速タイムの平均で予選を闘うこととした。
1本目の走行、ほぼフルタンクに近い燃料とレースタイヤで清成:2分8秒587、高橋:2分8秒344。平均タイム:2分8秒465で総合7番手につける。2本目の走行で清成は2分8秒450。高橋は2本目を走行せずタイヤを温存させた。KYB MORIWAKI MOTUL RACINGの予選タイムは平均タイム2分8秒465。総合9番手につけて明日のトップ10トライアル進出を決めた。
台風12号の影響が心配される土曜日。鈴鹿サーキットのPR出展ブースのイベントが全て中止と発表されたが、レース進行は明日の天候状況をみて判断となる。

高橋選手コメント
「マシンの状態は悪くないと思います。事前テストで気温が上昇するとマシンセットの合わせ込みが難しくなるという事態が判明しました。本日午前中のフリー走行はセッティングが詰まってきたことと気温が低かったことも起因してタイムを上げることができました。午後の予選は気温が上がりどこまでタイムが落ちるのかを気にしていましたがレース用タイヤで2分8秒3のタイムを出せたので手応えを感じています。決勝用レースのバックアップ用に少しでも程度の良いタイヤを残しておきたかったので2本目の走行は見送りました。トップ10トライアルにかなりの確率で進出できそうでしたし。トップ10トライアルは台風の影響でどんなコンディションになるのかわかりませんが、ドライだったらソフトタイヤを履いて良いパフォーマンスを魅せられれば、と思います。」

清成選手コメント
「昨日(木曜日)は事前テストからの流れのままで正直苦しいな、という状態で、タイムもマシンのセットアップも進みませんでした。今日(金曜日)の午前中は路面温度が下がった影響もありタイムが上がったのですが、午後の予選は路面温度が上がり、ペースを上げようとするとスピニングや煮つめきれなかった症状がでてきてしまい、ペースを下げざるを得ませんでした。ただ、マシンのパッケージとしては良い方向には来ています。僕が乗っても裕紀が乗っても乗りにくさはありません。
直前に骨折のために残念ながら鈴鹿8耐を欠場したダン・リンフット選手の1日も早い回復を祈っています。ラタパー・ウイライロー選手はさすが元世界選手権を走っていたライダーだと思います。2年のブランクがあるにも拘わらずセッション毎に約1秒くらいずつ速くなり、今朝のFPでは中古タイヤで2分11秒台でラップ、これなら何かあったときに安心だなと思いました。ただ、ラタパーには申し訳ないけどトップ10トライアルに進出するために今回は二人で走りました。ダン選手のためにも、ラタパー選手のためにも明日のトップ10トライアルと決勝レースは頑張りたいと思います。

2017-2018 FIM世界耐久選手権最終戦 "コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会 参戦ライダー変更のお知らせ

RELEASED:2018.7.25

モリワキレーシングは"2017-2018 FIM世界耐久選手権最終戦"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会"へ KYB MORIWAKI MOTUL RACING として参戦を予定していたダン・リンフット選手に代わり、ラタパーウィライロー選手の起用を決定致しました。

ダン選手は7月22日に行われたブリディッシュスーパーバイク選手権の決勝中に転倒。病院での検査の結果、手首の骨折が発覚し残念ながら参戦を取りやめる事となりました。今回、2015年より鈴鹿8耐を経験し、2017年より鈴鹿4時間耐久の監督を務めるRatthapark Wilairot選手に白羽の矢をたて、A.P. Honda様の理解もあり、共に鈴鹿8時間耐久ロードレースへ参戦する事をここにご報告させて頂きます。

挑戦を続けるモリワキレーシングの戦いにご期待下さい。

■2018年度 モリワキレーシング参戦体制

チーム名 KYB MORIWAKI MOTUL RACING
マシン Honda CBR1000RR モリワキ改
総監督 森脇 護
チームマネージャー 森脇 緑
ライダー  
高橋 裕紀選手(33歳)■鈴鹿8時間耐久ロードレース及び全日本ロードレース選手権
'14-'15 MFJ全日本ロードレース選手権 J-GP2クラス シリーズチャンピオン
'16より MFJ全日本ロードレース選手権 JSB100クラス 参戦中 現在'18 ポイントランキング 4位
2016-2017 "コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会 / 予選7番手・決勝 27位
清成 龍一選手(35歳)■鈴鹿8時間耐久ロードレース及び全日本ロードレース選手権
'05 '08 '10 '11 鈴鹿8時間耐久ロードレース 優勝
'17より MFJ全日本ロードレース選手権 JSB100クラス 参戦中 現在ʻ18 ポイントランキング 9位
2016-2017 "コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会 / 予選7番手・決勝 27位
Ratthapark Wilairot選手(30歳)■鈴鹿8時間耐久ロードレース
'15 鈴鹿8時間耐久ロードレース TOHO Racing with MORIWAKIより参戦 予選7位、決勝14位
'16 鈴鹿8時間耐久ロードレース TOHO Racing with MORIWAKIより参戦 予選8位、決勝11位
'17 鈴鹿4時間耐久ロードレース A.P. Hondaの監督として参戦

2017-2018 FIM世界耐久選手権最終戦 "コカ・コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会
及び MFJ全日本ロードレース選手権 参戦体制について

RELEASED:2018.6.28

モリワキレーシングは"2017-2018 FIM世界耐久選手権最終戦"コカ・コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会"よりKYB MORIWAKI MOTUL RACING として新たなスタートを切り、継続参戦中の"MFJ全日本ロードレース選手権 シリーズ第6戦"からも新たなチーム名で参戦させて頂く事をここにご報告させて頂きます。

 鈴鹿8時間耐久ロードレースへは、エースライダーとして共に戦い'14-'15年と2年連続J-GP2クラスシリーズチャンピオン獲得、2016年よりJSB1000クラスを戦う"高橋裕紀選手"、そして2003年に世界最高峰2輪車レースMotoGPへ挑戦、その後ブリティッシュスーパーバイク選手権へ戦いの場を移し歴代2位となる50勝を挙げ、歴代2位となる3度のシリーズチャンピオンを獲得した"清成龍一選手"に加え、ブリティッシュスーパーバイク選手権にHonda Racingより参戦中、昨年の本大会を共に戦った"Dan Linfoot選手"の3人体制で挑みます。また、参戦中の全日本ロードレース選手権シリーズへも継続して、高橋裕紀選手と清成龍一選手の2名で戦い続けます。

 創業以来45年、モリワキレーシングは自社開発にこだわり、開発から設計、製造まで一貫して手掛け、国内外の数々のレースに参戦すると共に、そこで培った技術力を活かし国内外のレーシングチームに、数多くの自社開発部品を供給し続けるプロフェッショナルレーシングチームであり、コンストラクターです。

 挑戦を続けるモリワキレーシングの戦いにご期待下さい。

■2018年度 モリワキレーシング参戦体制 ※2018年6月28日より

チーム名 KYB MORIWAKI MOTUL RACING
マシン Honda CBR1000RR モリワキ改
総監督 森脇 護
チームマネージャー 森脇 緑
ライダー  
高橋 裕紀選手(33歳)■鈴鹿8時間耐久ロードレース及び全日本ロードレース選手権
'14-'15 MFJ全日本ロードレース選手権 J-GP2クラス シリーズチャンピオン
'16より MFJ全日本ロードレース選手権 JSB100クラス 参戦中 現在'18 ポイントランキング 4位
2016-2017 "コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会 / 予選7番手・決勝 27位
清成 龍一選手(35歳)■鈴鹿8時間耐久ロードレース及び全日本ロードレース選手権
'05 '08 '10 '11 鈴鹿8時間耐久ロードレース 優勝
'17より MFJ全日本ロードレース選手権 JSB100クラス 参戦中 現在ʻ18 ポイントランキング 9位
2016-2017 "コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会 / 予選7番手・決勝 27位
DAN LINFOOT選手(29歳)■鈴鹿8時間耐久ロードレース
'10よりブリティッシュスーバーバイクへ継続参戦中
最高位は ʻ16 Honda Racingにて ポイントランキング 4位
2016-2017 "コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会 / 予選7番手・決勝 27位

■総監督 / ライダーコメント

  • 森脇 護総監督

    2008年度より開発を開始した世界最高峰二輪車レース 、 MotoGP / Moto2用モリワキオリジナルレーシングシャーシMD600の開発時から共に戦ってきたKYB様との協力体制が更に強固になった事を本当に嬉しく思います。今回2018年度の鈴鹿8耐からスタートとなりますが、継続して全日本ロードレース選手権にも飛躍し続けるKYB製サスペンションの力もお借りし、今まで多くのお力添えを頂いている多くのパートナーと共に優勝を目指して参ります。

  • 高橋 裕紀選手(33歳)

    2015年の全日本ロードレース選手権J-GP2からKYBサスペンションでレースを戦い、結果シリーズチャンピオンを獲得する事ができました。JSB1000クラスにステップアップした今でも継続してサポート頂き、私自身は4シーズン目となります。これまで以上のサポートを頂ける事を嬉しく思うと共に、これまで以上の結果を残せるように精一杯戦っていきたいと思います。
    引き続き応援宜しくお願い致します。

  • 清成 龍一選手(35歳)

    2017年から初めてKYBサスペンションでレースを戦いました。久しぶりの日本のレースで新しい事づくめの昨シーズンは強力なサポートのお陰でポジディブにレースと向かい合う事が出来、感謝しています。今年の鈴鹿8耐より更なるサポートを頂けるとの事で、一層頑張らなくてはいけないと気が引き締まる思いです。優勝はまだないのですが、いい走りが出来ていると思います。これからも全力で戦い、一緒に結果を出していきたいと思います。

  • DAN LINFOOT選手(29歳)

    まず初めに、再びモリワキレーシングで鈴鹿8耐に参戦出来るチャンスを頂けた事を光栄に思います。 また、昨年はスーパーサブに徹しましたが、今年は決勝も走行します。レースの事を考えると興奮が収まりません。これまでのキャリアの中ではKYBサスペンションを装着してのレース経験は 無かったのでチャレンジングですが、昨年の鈴鹿8耐で練習から予選までを経験させて頂き、非常に馴染みやすい仕様であった事を覚えています。これまで以上のサポートを頂けるKYBに感謝しつつ、ユウキとキヨと共に精一杯戦って結果を残したいと思います。