2017年度 モリワキレーシング 参戦体制について

RELEASED:2016.12.21 PDF⇒DOWNLOAD

2017年、モリワキレーシングは”MFJ全日本ロードレース選手権 JSB1000クラス”への継続参戦、また2008年を最後に休戦していた”FIM世界耐久選手権シリーズ "コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース”へ9年振りに復帰し再び頂点を目指す事を発表させて頂きます。

ライダーは、2014年よりエースライダーとして共に戦い2年連続J-GP2クラスシリーズチャンピン獲得、2016年は8耐参戦を見据えJSB1000クラスを共に戦ってきた”高橋裕紀選手”、そして2003年に世界最高峰2輪車レースMotoGPへ挑戦、その後ブリディッシュスーパーバイク選手権へ戦いの場を移し歴代2位となる50勝を挙げ、なおかつ歴代2位となる3度のシリーズチャンピオンを獲得する実績を持つ”清成龍一選手”をチームメイトとして迎えます。また、新たにタイヤサプライヤーとしてPIRELLIとジョイントし、新しい挑戦もスタートします。

2017年度もモリワキレーシングの活動にご期待下さい。

■ 2017年度 モリワキレーシング参戦体制

ライダー
高橋 裕紀(32歳)
 
清成 龍一(34歳)
マシン
Honda CBR1000RR モリワキ改

■ 2017年度 参戦レース

◆2017年 MFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラス (全9戦 内JSB1000クラス 8戦)

4月 9日(日)
第1戦 筑波 J-GP2 / ST600 / J-GP3 ※J-GP2クラスは決勝2レース開催
4月23日(日)
第2戦 鈴鹿 2&4 JSB1000
5月14日(日)
第3戦 SUGO 全クラス ※JSB1000は120miles耐久
6月11日(日)
第4戦 もてぎ 全クラス
6月25日(日)
第5戦 オートポリス 全クラス
8月20日(日)
第6戦 もてぎ 2&4 JSB1000
9月10日(日)
第7戦 オートポリス 2&4 JSB1000
10月1日(日)
第8戦 岡山国際 全クラス
11月5日(日)
第9戦 第49回MFJ GP鈴鹿 J全クラス ※ SB1000は決勝2レース開催

◆2016-2017 FIM世界耐久選手権最終戦 "コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会

7月27日(木)
特別スポーツ走行
7月28日(金)
公式練習 / 公式予選
7月29日(土)
決勝出場チームフリー走行 / TOP10トライアル
7月30日(日)
"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 決勝
  • 高橋 裕紀選手 コメント
    「2017年も引き続きモリワキレーシングのライダーとして、全日本ロードレース選手権JSB1000クラスに挑戦します。来季もチームと共に多くのチャレンジを続けますが、鈴鹿8時間耐久ロードレースにモリワキが9年振りに復帰する年でもあります。今年は清成龍一選手がチームメイトとして決定しているので気が引き締まる思いで一杯です。車両も新型Honda CBR1000RRとなりますので様々な開発を進める必要が有り、多くの事を短時間でこなさなければなりません。タイヤもPIRELLIへスイッチし、色々な事を試さないといけないと思います。来季、最大のライバルはチームメイトになると思いますので、全力で挑み勝利を目指して頑張ります。これからも皆さん応援宜しくお願い致します!」

  • 清成 龍一選手 コメント
    「ホンダ、そして全日本への復帰が決まり、今からワクワクしています。モリワキレーシングで参戦するのは初めてですが、自分がレースを始めた頃から、懇意にさせて頂いており、森脇社長をはじめ、皆さんには家族のようにお付き合いをして頂き、大変お世話になっております。そのモリワキで参戦できることになり、本当に嬉しく思っています。チームの今後の計画が自分にとってとても魅力的なものであったので、決めました。ホンダに 戻れることも、決めた理由の一つです。鈴鹿8耐では高橋裕紀選手とペアを組むことになると思いますが、とても楽しみです。モリワキ、そしてHondaの為に、来年は優勝そしてタイトルを狙いたいと思います。
    そして、一年を通して日本のファンの皆さんに自分の走りを見せれることに喜んでいます。応援よろしくお願いします!!」

森脇 護 総監督コメント
「まずはスポンサーの方々を始め、モリワキレーシングの活動を支えて頂いている全ての皆様へ御礼申し上げます。本年度は目標の一つ、2017年度鈴鹿8耐の頂点を目指す年としてマシンやチーム体制を整えるベく様々な準備を進めて参りました。今回、高橋裕紀選手に続き世界選手権で輝かしい実績を持ち、モリワキが目指している鈴鹿8耐の優勝実績もある清成龍一選手を迎え入れ、万全の体制で来季のレースに望める事を非常に嬉しく思います。高橋選手と清成選手同士はチームメイトとして戦った事もありますし、共に開発能力が非常に高いライダーですので新型Honda CBR1000RRの開発は急ピッチで進むことでしょう。今年で40回目を迎える鈴鹿8時間耐久ロードレースで優勝という華を添えられるよう、社員一同全力で戦います。皆様の応援宜しくお願い申し上げます。」

TEAM SPONSOR

  • MOTUL
  • PIRERLLI
  • HONDA
  • MAC TOOLS
  • KYB
  • NGK
  • NISSIN
  • DID
  • YUTAKA
  • drb
  • PUMA
  • PALYSTE MOULDING
  • GBRacing