JGP2 最終戦 ・鈴鹿サーキット
全日本ロードレース選手権 第7戦 JGP-2クラス第6戦

 


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2日(日) 高橋裕紀選手、今季4度目のポール・トゥ・ウィンで
見事シリーズ
チャンピオンを獲得!

 決勝日は曇りのち一時雨の微妙な天気予報。モリワキの地元・鈴鹿での最終戦はドライで闘って勝ちたい、と語っていた高橋選手。J-GP2クラス決勝前までは雨は落ちずにドライのまま決勝レースを迎えます。

いよいよ今シーズン最後のレースがスタート!高橋選手はホールショットを奪います。その後ろに岩田選手、星野選手、生形選手、井筒選手と続きます。するとここで西コースから雨が落ちてきた、との一報。その直後、スプーンカーブで井筒選手が転倒、他にも2台のマシンが転倒したため赤旗中断となります。

すぐに激しい雨に見舞われ、コースは一気にところどころ川ができるほどのフルウェットに変わります。雨脚はさらに強くなり決勝レースは10周に減算、14:55サイティングラップ開始となりました。

一度レースがスタートして中断されるとライダーの集中力が切れることはよくあるのですが、高橋選手は冷静に気持ちを切り替え、集中力を切らさずウェットのレースに臨みます。

15:03再び決勝レースがスタート。ここでも高橋選手はホールショットを奪います!一周目から全開で飛ばす、とのいつものコメント通りオープニングラップから高橋選手はペースを上げます。しかし2番手の生形選手はピタリとついてきます。このトップ2台のペースは227秒前半、後続のライダーが28秒台後半ですのでトップ2台と3番手位以下の差がどんどん広がり3周目には3秒、4周目には7秒もの差をつけます。雨のレース、しかも背後にピタリと生形選手がつけているにも拘わらず高橋選手は冷静に自分のペースを守り、さらにはペースを上げていきます。レースも残すところ3周、高橋選手は一気に224秒台にまでペースを上げてスパートをかけます。8周目には23秒台に入れ、9周目には223499のファステストラップをたたき出し、生形選手の追撃をかわし、見事今シーズン4度目のポール・トゥ・ウィン!そしてそれは、シリーズチャンピオンを決めた瞬間でもありました。

地元・鈴鹿で勝ってチャンピオンを決め、有終の美を飾りたい、と言っていた高橋選手。「全戦全勝・チャンピオン獲得が最低条件」これは誰から言われたものでもなく高橋選手が自分自身に課した課題でした。全戦全勝こそ実現できませんでしたが、有言実行で全日本ロードレースに復帰1年目に見事チャンピオンを獲得しました。一年間みなさまの熱いご声援があったからこそだと思います。本当にありがとうございました。

 

高橋選手のコメント:

「今日のレースはコース上に川ができるほどの状況で普通に走っても転倒するかもしれない難しいレースでした。しかし、シーズン最初から申し上げているように“1周目から全開で飛ばす”を心がけて走ることが集中力をキープすることとなり、優勝することができました。チャンピオンを獲得できてとりあえずホッとしています。()去年まで世界で闘っていましたが今年はモリワキでイチから全日本でやり直す、と決めて臨みました。やはりJ-GP2クラスはレベルが高く、さらには「チャンピオンを獲って当たり前」とのプレッシャーがある中で、「毎戦優勝を目指して頑張ること」に集中力を最大限まで上げることで、そのプレッシャーを撥ね除けられたと思います。みなさまの応援のおかげでチャンピオンを獲得することができました。一年間、本当にありがとうございました」

 

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111日(土)公式予選 高橋選手ウェット路面でも速さは変わらず、
今季4度目のポールポジション獲得!

全日本ロードレース最終戦の公式予選は前日の予報通り朝からの雨、フルウェット路面の中で行われました。高橋選手は予選開始早々230739のタイムをたたき出し、後続とタイム差を5秒以上離します。

このレースウィーク、ドライでもウェットでも速かった高橋選手、チームが昨日のハーフウェット路面で見つけたウェットの方向性でキッチリとセッティングを決めてくれた信頼感から、例え序盤でタイムを更新されたとしても最後に抜き返す自信はあったそうです。赤旗中断後、真っ先にコースインしましたが、川のようになっているコース状況を見て「ここでリスクを冒す必要は無い」とピットに戻ります。

予選終了10分を切ってから井筒選手、生形選手とレースさながらのタイムバトルが展開されます。しかし高橋選手は冷静でした。チームが仕上げてくれたマシンへの自信と安心感からラップごとにタイムを上げ、最後の最後に223400とただ一人23秒台のタイムで見事ポールポジションを獲得しました。今シーズンの最後のレースはポールポジションスタート!高橋選手の熱い走りにご期待ください!

高橋選手のコメント

「今年の(雨の)SUGOで成績が振るわなかったので自分たちの解決すべき点はわかっていました。そこをチームがキチンとマシンを仕上げてくれて、雨でも速いということを証明できたので自分たちが安心しました(笑)残り15分、路面状況が好転したら最後のアタックをするつもりで出ていきましたがそこでちょうど生形選手、井筒選手とタイムの出し合いになりました。コントロールラインを通過するときはポジション1なのに、次の周にはポジション2になっていて最後まで気を抜けないと思いましたが、タイムアップには自信がありましたし、最後の周にはクリアラップも取れたのでポールポジションを獲得することができました。(明日の決勝は)ドライでも、ウェットでもマシンは仕上がってきているのでどちらでも(勝ちを狙いに)いけます。明日もいつも通り作戦はありません。一周目から全開で飛ばし、優勝を狙います。但、最終戦ですし、地元の鈴鹿ですのでできればドライで闘いたいです」

 


JGP2第5
戦 ・岡山国際サーキット
全日本ロードレース選手権 第6戦 岡山国際サーキットJGP-2クラス第5戦
 

 

928日(日)予選7番手からの渾身の走りで2位表彰台を獲得!
ランキングトップのまま最終戦に臨む

 

このレースウィークは絶好のレース観戦日和となりました。今日も快晴の天気のもとJ-GP2クラスの決勝レースが行われました。昨日の予選で転倒を喫するも好感触を得ていた高橋裕紀選手、今朝のウォームアップ走行で132秒前半のタイムで終始トップを快走、キッチリとまとめてきます。そして最後には131576の驚速タイムで周囲を驚かせました。 

迎えた決勝レース、路面温度42℃超のコンディションの中で午後210分にスタートしました。予選7番手の高橋選手、スタートダッシュを決めて大きくジャンプアップ、ダブルヘアピンで井筒選手をかわしてトップに浮上!オープニングラップを制します。「決勝レースは131秒後半から32秒前半の闘いとなるだろう」と予想していた高橋選手、序盤から32秒前半のタイムで周回、井筒選手、渡辺選手を従えて序盤のレースをコントロールします。

11周目に渡辺選手にかわされ2番手となりますが懸命に渡辺選手を追い上げます。しかしほんの僅か、コンマ1秒からコンマ2秒ほど渡辺選手のラップタイムが速くなかなか約1秒ほどの差を埋めることができず、そのままチェッカー。悔しい2位フィニッシュとなりました。 

しかしまだ15ポイントの差をつけてランキングトップのまま最終戦鈴鹿に臨みます。その前にはMotoGP日本グランプリのMoto2にワイルドカード参戦します。Moto2でも序盤から全開で走る、という今シーズンの走りを魅せてくれるはずです。みなさまの熱いご声援を何卒よろしくお願いいたします。

 高橋選手のコメント

「みなさまにご心配をおかけした昨日の転倒(右肩亜脱臼)の影響はありません。チームはマシンのセッティングを詰めてくれましたし、事前テストで見えた立ち上がりのトラクションが少し足りないという課題も悪くはなく自分たちにできることは全てやったのですが今回は渡辺選手のマシンが速かったと言うことです。悔しいですけど。再来週のMotoGPでは、全日本(ロードレース)と同じ闘い方・1周目から全開で攻めて走って、今の自分とモリワキレーシングのチカラを世界にぶつけてみようと思っています。そして最終戦鈴鹿では再び優勝の座に戻ってきたいと思います。」

 

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927日(土)公式予選 転倒を喫するも身体は問題なし。
決勝レースへの好感触を掴んだ予選

 

全日本ロードレース第6戦(J-GP2クラス第5戦目)の公式予選が行われました。

前日のARTスポーツ走行で非公式ながらコースレコード更新する速さを見せつけた高橋選手。予選開始直後の2周目に132606の好タイムをたたき出し、タイムアップを狙った3周目のアトウッドカーブで転倒を喫してしまいます。右肩の亜脱臼を起こしましたが日頃から整形外科の主治医から指導を受けているという高橋選手、なんと自分で肩を入れ直してコース復帰、ピットまで戻ってきます。

予選の序盤では決勝レースを想定した走りで感触を掴み、終盤にニュータイヤでタイムアタックを行うのがいつもの予選の闘い方。転倒を喫したものの序盤から132秒台のタイムで走れてことは決勝レースに向けて好感触を掴めたようです。チームの懸命のマシン修復で予選終了8分前に再びコースイン。タイムアップを図るべくペースを上げていきます。そしてタイムアタックに入ったその周に赤旗中断(転倒によりマシンがコース上に残っていたため)、そのまま予選終了となってしまいました。高橋選手は予選7番手から明日の決勝レースに臨みます。高橋選手の熱い走りにご期待ください!

 

高橋選手のコメント

「渡辺選手のタイムを見ると明日の決勝レースは132秒台前半から31秒台のラップタイムが予想され、タイヤが温まる前のアドバンテージを活かして序盤から飛ばした想定で走ったら転倒してしまいました。しかし、昨日からの好調な走りを確認できたので気持ちを切り替えて明日の決勝レースに臨みます。予選7番手ですが(一番アウト側なので)スタートダッシュを決めたいと思います。いつも通り序盤から全開で飛ばして自分の走りをして優勝を狙いたいと思います。ここ(岡山)で勝って気持ち良くモテギのMotoGPに臨みたいと思います」

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926日(金)ARTスポーツ走行
高橋裕紀選手、コースレコードを塗り替え2番手発進!
 

全日本ロードレース第6戦(J-GP2クラス第5戦目)が岡山国際サーキットで開幕しました。台風一過の爽やかな秋晴れの中、ARTスポーツ走行が2回行われましした。前戦モテギでポール・トゥ・ウィンを飾り、その良い流れをここ岡山に持ち込んだ高橋選手、2本目の走行で131945のタイムで非公式ながらコースレコードを更新、調子の良さが伺えます。しかしそこに甘んじることなく明日の予選に向けてマシンをさらに詰めていき、ポールポジションを狙います。

 高橋選手のコメント

「ここ岡山は走り込んでいるサーキットなので相性は良いです。先週の事前テストで(前戦優勝した)モテギから改良を加え、良い方向に向かっています。今日のタイムは全日本仕様マシンでベストタイムでしたので方向が間違っていないと実感しています。しかし、(本日)トップを獲れなかったのは悔しく、まだまだ詰めるところはあります。」「明日はもちろんポールポジションを狙います。そして決勝レースは年初からお話ししている通り、一周目から全開で攻めて勝ちを狙います」「(二週間後の)MotoGPモテギのMoto2では、できる限りのことをやり尽くし、モリワキ一丸となって表彰台を狙いたいと思います。そして世界中にモリワキを、高橋裕紀の存在を示したいと思います。」

いよいよ今シーズンも残り2戦。岡山大会での高橋裕紀選手の活躍にご期待ください!

 


JGP2第4
戦 ・ツインリンクもてぎ 2&4( SUPER FORMULA 同時開催レース)
全日本ロードレース選手権 第5戦 ツインリンクもてぎ JGP-2クラス第4戦
 

 

824日(日)決勝レース 高橋裕紀選手・今季3度目のポール・トゥ・ウィン!

J-GP2クラスの決勝レースは気温32℃、路面温度48℃という厳しいコンディションの中で午後115分にスタートしました。 

ポールポジションスタートの高橋裕紀選手はホールショットを奪い、井筒選手、小山選手を従えて第1コーナーに進入します。昨日マシンのセッティングを大幅に変えて良い感触を掴んでいた高橋選手、朝のウォームアップ走行で多少のアジャストを加えて決勝レースに臨みました。

高橋選手は序盤からペースを上げ後続を引き離し、7周目には4006の差をつけて独走体制を築きます。10周目の5コーナーであわやハイサイドというヒヤリとする場面があり2番手走行の浦本選手との差が詰まってしまいます。しかし高橋選手は冷静にレース状況を把握、54秒台のラップタイムで浦本選手のプッシュをかわしてそのままトップチェッカー!高橋選手の全日本ロードレース復帰でJ-GP2クラス全体のレベルが向上したと言われているハイレベルな混戦を今季3度目のポール・トゥ・ウィンで制しました。ランキングトップも変わらず残り2戦(岡山、鈴鹿)に臨みます。みなさまの熱いご声援をありがとうございました。 

高橋選手のコメント:

「まず森脇社長をはじめとするスタッフ全員に感謝したいです。(2&4と言う初めて経験する)路面状況に最後まで諦めずマシンのセッティングを詰めてくれました。また、森脇社長が現場にいらしてくださったことはとても心強かったで

す。今回は厳しいレースでした。レース後半ブリヂストン勢が伸ばしてくるのはわかっていたので序盤から逃げて貯金を作りたかったのですが、(10周目の)あわやハイサイドでアドバンテージがなくなってしまいました。それからは冷静に

ミス無く走ることだけに集中しました。前戦SUGOでは悔しい思いをしたので今回勝ててとても嬉しいです。残り2戦、シーズン当初にお話ししたとおり、予選ではポールポジションを目指して、決勝では1周目から全開で走り切ることで勝ちを狙いに行きます。」

 


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23日(土)公式予選 高橋裕紀選手・今季3度目のポールポジション獲得!
 

J-GP2クラス4戦目となるツインリンクもてぎ大会の公式予選が行われました。

前戦SUGO終了後からニューフレームを投入しました。岡山の事前テストはウェット路面であったためドライ路面で臨むのは今大会が初めてとなります。昨日のスポーツ走行で良い感触を掴んだ高橋選手は予選でも積極的に攻めます。序盤は井筒仁康選手がリーダーボードのトップに立ち、高橋選手が2番手で続きます。予選セッションも残り時間15分。各車最後のタイムアタックに出ます。高橋選手、渾身のアタックで153414のトップタムをたたき出してトップを奪い返します。ライバル達のタイムアタックも高橋選手のタイムには及ばず、高橋選手がポールポジションを獲得しました!

ポールポジション獲得したからと言って喜んでいる高橋選手ではありません。まだ自分の思い描く乗り方ができていないと言う高橋選手はさらに気を引き締め、明日の決勝レースに臨みます。狙うはもちろんポール・トゥ・ウィン!高橋選手の熱い闘いにご期待ください。

高橋裕紀選手のコメント:

「(ポールポジションを獲得できたことを)素直に嬉しく思います。ここまでマシンを仕上げてくれてチームに感謝しています。ニューフレームは良い感触で仕上がってきています。ですがまだ詰めるべき点がありますので(ポールポジションを獲得したからと言って)気を緩めず明日の決勝レースに臨みたいと思います。明日の決勝レースには作戦はありません。全周全開でオープニングラップから飛ばすつもりです。気持ちは「全戦全勝」。そののまま積極的に攻めたいと思います」

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822日(金)A.R.Tスポーツ走行 高橋選手3番手発進!

全日本ロードレース第5戦、J-GP2クラスは4戦目となるツインリンクもてぎ大会が開幕しました。雨が心配されましたが朝からジリジリ太陽が照りつける真夏の天気となりました。モテギから始まるシーズン後半戦。この1戦は大事な意味を持ちます。本日はA.R.Tスポーツ走行が開催されました。高橋選手は1544303番手につけています(1回目のスポーツ走行は計時トラブルからタイム計測無しの走行でした)。

高橋 裕紀選手のコメント

もてぎラウンドへの意気込み

「今シーズンは“全戦全勝”を目標に闘ってきましたが、前戦SUGOでその目標は達成できなくなったのですが気持ちの上では「全戦全勝」、ここ(もてぎ)でも当然勝ちを狙います」

今日のタイムについて

「今日は上手くまとめられませんでした。自分は2&4は初めての経験で4輪走行後のラバーに乗ったのか、スライドが大きくて思ったほどタイムを詰められませんでした」

明日の予選に向けて

「当然、ポールポジションを狙っていきます!できれば自身の持つレコードタイム(152182)を破りたいです」

 

シーズン後半戦のはじまり、ツインリンクもてぎ大会での高橋裕紀選手の活躍にご期待ください!

 

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JGP2第3
戦 ・スポーツランド菅生
全日本ロードレース選手権 第4戦 スポーツランド菅生 JGP-2クラス第3戦
 

 

6月29(日)大波乱の決勝レース!

豪雨によりJSB1000クラスの決勝レースが出走見合わせになり、コース上には随所に大きな川が出来てしまうほどの大雨に見舞われた29日(日)のスポーツランド菅生は、レースディレクションが一時レースをキャンセルする可能性も検討するほどの悪天候 のもと、定刻の数時間遅れで各レースが進行。高橋裕紀選手が出走しているJGP2クラスも決勝レースが17:38分から16周に短縮されスタート。
  フルウェットのコース上、予選4番手スタートの高橋選手は好スタートを決め、ギリギリのラインをつきホールショットで1コーナーに飛び込む。トップに立った高橋裕紀選手は後続との差を広げようと雨の菅生を果敢に攻めるも、序盤で井筒選手にパスされ必死に追従するも徐々に離され、4秒のアドバンテージを許してしまう。後続2台と2位グループをリードしていた高橋選手は、また、残り数周となった後半にシケイン進入で後続2台にパスされ4位に後退。そのまま16周に短縮されたレースを4位で終えた。

4位でレースを終えた高橋選手は、しかしながら、18ポイントを獲得し、3戦終了時点で累計68ポイント。現在ランキングトップは譲らず次戦、8月24日の第4戦、ツインリンクもてぎに挑む。

高橋裕紀選手コメント
「雨天でしたが、ウエットでもドライでも、予選でも決勝でも常に全開という自身のモチベーションは一緒で、集中してスタートで前に出てなるべく全開で引き離しを狙うという思いでした。ホールショットを取ったところまでの展開はその狙い通りでしたが、その後の他のライダー達と菅生を攻めていくなかで自分たちの足りないところも見えてきましたし、加速方向でのリアのスライドも大きく、悔しさを抱えながら我慢のレースとなってしまいました。井筒選手になるべく着いていこうと努力したのですが、じりじり離されて、後半はBS勢がタイムを上げてきて追いつかれてしまいました。次のモテギで、この悔しさを爆発させたいと思います」

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6月28日(土)高橋裕紀選手が雨の公式予選4番手。



時折
強い雨を伴うウエットコンディションとなった全日本ロードレース 選手権JGP2クラス第3戦・菅生で28日(土)、公式予選が行われました。セッション開始で、全てのライダーがサーキットコンディションを確かめながら1分45秒台を探るなかで、高橋裕紀選手は2周目で一気に1分42秒台までタイムを上げ、今季3度目のポールポジション獲得に向けて他を牽引していく。セッション中盤、トップは高橋裕紀の1分40秒台、更なるタイムアップを目指すためにピットインし、リアサスペンションの変更を行い再びコースイン。
   ライバルたちも必死にタイムを削り、予選終盤、順位がめまぐるしく入れ替わり、高橋、井筒、亀谷、生形のトップ4による大接戦となった。そんななか、高橋裕紀選手はタイムアタック中にペースの上がらない選手やイエローフラッグに阻まれ1分39秒4の4位で予選順位が確定してしまった。自身の目標としていた全戦ポールポジションをこの菅生で達成できず、ピットに戻ると悔しさを噛みしめた。
   一方で、マシンの感触やライバルたちとの予選タイムの差に悲観的な要素は無いと分析しており、決勝レースに向けてはこれまで同様、全周全開で3個目の優勝に狙いを定めています。

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6月27日(金)高橋裕紀選手がART合同走行会でトップタイム!
 


全日本ロードレース選手権第4戦、JGP2クラスの第3戦となるスポーツランド菅生大会が宮城県で始まりました。時折初夏らしい強い日差しが差し込むものの、湿度の高かった本日のフリー走行は午前1回、午後1回の合計2回行われ、現時点のポイントリーダーであるモリワキレーシングの高橋裕紀選手が総合トップとなる1分30秒0をマークし、安定した実力を見せた。

公式予選は28日(土)、そして29日(日)に決勝レースが行われます。今季三勝目を狙う高橋裕紀選手に是非ご注目ください!

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激戦の第
2戦モテギを制し…
高橋裕紀選手が二つ目の優勝!!
全日本ロードレース選手権 第3戦 ツインリンクもてぎ JGP-2クラス第2戦 優勝!

 

5月25日(日)激しいバトルを制し、高橋裕紀選手、優勝!!

12時55分、定刻通りの決勝レーススタートとなった全日本ロードレース選手権JGP2クラス第2戦は、ポールポジションスタートのモリワキレーシング・高橋裕紀選手のホールショットでスタートした。オープニングラップから53秒後半の安定したタイムで4台のトップグループをリードした高橋裕紀選手は、中盤、浦本選手の先行を許すも焦ることなくしっかりと食らいつき、隙を伺うもののなかなかパスすることができず残り2ラップまでプレッシャーを与え続けたその時、浦本選手がコースアウト。高橋選手がトップに返り咲きそのまま最終ラップをリードし今季二つ目の優勝を勝ち取った。

全日本選手権に相応しいハイレベルで激しいバトルを制し、これで高橋裕紀選手、2戦を終えて全戦全勝全ポールポジション!!ご声援ありがとうございました!

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5月25日(日)決勝直前、ウォームアップが無事終了!

JGP2第2戦、ツインリンクもてぎは決勝日を迎え、先ほど(午前8時50分現在)ウォームアップ走行が終了し、モリワキレーシングの高橋裕紀選手は 2番手のタイムでセッションを無事に終了。

決勝レースを想定し、最後のマシンチェックとセッティングの方向性を確認するためのセッションで、高橋裕紀選手は2戦2勝を目指し、世界選手権で慣れ親しんだモテギサーキットの感触を楽しんだ様子。決勝レースは午後12時55分からです!皆様のご声援、どうぞ宜しくお願い致します!!

 

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5月24日(土)ポールポジション、2つめGET!

晴天のツインリンクもてぎで開催された全日本ロードレース選手権JGP2クラス第2戦において、モリワキレーシングの高橋裕紀選手(#72)が、完全優勝を果たした開幕戦オートポリスに続き、2つ目のポールポジションを獲得!!
  特筆すべきは、本日の高橋裕紀選手のタイム「1分52秒182」は、全日本ロードレース選手権JGP2クラスの従来のコースレコード(1分53秒975)を約2秒も縮めた、まさに奇跡的な、驚異のラップタイムであることに加え、全日本ロードレース選手権のレギュレーションに合わせたバイクで、世界選手権MOTO2のコースレコードにも1秒 程度までと迫ってきたこと。

この驚異的なタイムを土曜日の公式予選1回、40分間という短時間で組み立てた高橋裕紀選手には、「お見事!」の言葉以外にかける言葉がありません。明日の決勝レースに向けて、既にモリワキレーシングは本日のデータを評価・分析しつつ、優勝のご報告をお送りできるよう全力投球していきますので、ぜひぜひ、引き続き高橋裕紀選手にご注目ください!

 

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JGP3クラスの公式予選を見つめる高橋裕紀選手。5/24 AM08:20

5月24日(土)公式予選直前!

MOTOGPサーキットとして有名な栃木県の「ついんりんくモテギ」で全日本ロードレース選手権第3戦、JGP2クラス第2戦が開催されています。本日、5月24日(土)は公式予選日です!午前9時からの40分、1回のみの公式予選!各チームの駆け引きにご注目ください!!

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全日本ロードレース選手権 第2戦 オートポリス JGP-2クラス開幕戦
決勝:パーフェクト試合で 完全勝利!!
予選
:コースレコード樹立で、ポールポジション獲得!
4月26日(土)公式予選、4月27日(日)決勝レース

タイムスケジュール ●イベント情報

 


4月27日(日)決勝レース ポールTOウィンで完全勝利!

ポールポジションスタートの高橋裕紀選手は、ホールショットを奪うと2番手のデチャ選手を従え、3位以下に大差をつけてレースを進行。一度もトップを譲ることなく、まさに「完全試合」を達成し、全日本復帰をパーフェクトな勝利で飾った!

高橋裕紀選手コメント:
「とにかく良いスタートを決めて、具体的な作戦を立てずにとにかく最初から全開で走ってレースをリードしたいと思っていました。イメージ通りのスタートを決めることができ、レースをリードしながら中盤に差し掛かり、デチャ選手を引き離そうとペースを上げていきましたがすぐ後ろについていることは分かっていました。ただとにかくリードを広げることに集中していました。
  今年の全日本選手権では、全戦ポールtoウィンでシリーズチャンピオンを獲得することが個人的な目標なので、ウィーク中はそれを常に意識していましたが、実際に達成するということは大変なことで、自分でもびっくりしています。次のレースも同様に目指していきたいと思います。
  マシンについては今朝のウォームアップ走行から少しリアのグリップ不足とチャタリングに悩んだのですが、それをどう乗りこなそうかと色々なライディングを試しました。中盤になって相性のいいライディングが見つかり、タイムも52秒台で安定させることができました。自分のライディングを高いレベルで修正するという意識は、森脇総監督と共に日々取り組んでいるライディングの練習の成果だとはっきり感じています。またそういう意味でも、今日の勝利はみんなで勝ち取ったものだと思っています。
  ファンの方々にはピットウォークやパドックで暖かい言葉や激励を頂き、そうして待っていてくれるファンがいることに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今日は、そういうファンの皆様の気持ちと言葉に、応えることができたような気がしていて、本当にうれしいです!」

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4月27日(日)決勝日、ウォームアップ走行を無事消化

晴天に恵まれて、午前8時25分から開始されたJGP2のウォームアップ走行。15分間の走行を、高橋裕紀選手は決勝レースに向けてマシンの挙動を確認する作業を淡々とこなし、3番手でセッションを無事に終了しました。高い集中力と、決勝レースに向けて気迫がピットに張りつめています!午後1時45分からの決勝レースにも、是非ご注目ください!

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4月26日(土)コースレコードで予選1位獲得!!

午前11時からJGP2開幕戦となるオートポリス大会で、高橋裕紀選手+モリワキレーシングは、従来のコースレコードタイムを上回るタイムで、ポールポジションを獲得!!明日の決勝レースは、もちろん優勝を目指して頑張ります!

高橋裕紀選手コメント

「約10年ぶりの全日本選手権ですが、全日本と世界グランプリはレギュレーションや勝手が違うところがあるので、少し戸惑うところもあったのですが、ライダーのレベルは、速いライダーも多いなかで、モリワキレーシングの復活という意味でイチから組み立てようとしている中で出した一つの成果なので、率直に嬉しいです。自分はもちろん、チームも精一杯やっているので、いろんな意味でのケジメとなる開幕戦で獲得したポールポジションは、改めて本当にうれしいです。明日のレース本番では、「優勝」を目指して頑張ります!」

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ART合同テスト参加中!UPDATED 4.25-15:50

明日から開幕するオートポリスで、各チームはART合同テストに参加。高橋裕紀選手もテスト中常に上位につけ、明日からの予選に向けた調整を実施しました。そんな中、モリワキのMD600にMXプロトタイプを装着!気になる人はピットウォークでチェックしてみてください!!

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高橋裕紀選手のヘルメット!UPDATED 4.22-18:30

森脇 尚護による、高橋裕紀選手のNEWヘルメットデザイン2014を、本邦初公開!!
 

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記念ステッカーをゲット!UPDATED 4.22-17:30

4月26日(土)と、4月27日(日)のピットウォークにおいて、モリワキ創業40年を記念した記念ステッカー(若干枚数)の配布を予定しています!枚数に限りがあるレアアイテムです。オートポリスにご来場の皆様、ピットウォークでお会いしましょう!
※無くなり次第終了となりますので、予めご了承ください。

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